service
提供できる仕事の内容
A. 広告表現 コミュニケーション、プレゼンテーションに関する分野
  1. 広告戦略、広告表現の立案
    CMプランナー、コピーライター、クリエイティブディレクターとして、広告戦略およ び具体的な広告表現の提案。TV-CM、ラジオCMの企画&コピーの立案をします。(ラジオCMは企画、コピー、演出、プロデュースまでトータルでお引き受けすることもできます)
  2. 広告戦略、広告表現のアドバイザー
    広告戦略において、「何を言うか」。表現戦略において、「どう言うか」。それぞれに について具体的なアドバイスを行ないます。
    特に中高年をターゲットにしたメッセージは、口のききかたひとつ間違えるとコミュニケーションが成立せず、クレームに転じるケースもあります。
    若手のCMプランナー、コピーライターに添削指導を行なった経験(2005年~2006年 電通で外資系保険会社の表現アドバイザーを務める)を生かしたアドバイスが提供できます。
  3. プレゼン力を磨くための著述、およびセミナー&ワークショップの開催
    26年間にわたって企画書をつくり、クライアント企業にプレゼンを行なってきた実績をもとに、「相手を納得させて動かす力=プレゼン力」の磨き方を伝授します。
    「プレゼン力のある文章表現」「プレゼン力のある話し方」など、「プレゼン力」をキイワードにコミュニケーションのスキルアップを図るためのノウ・ハウを提供します。
B. 陶芸、工芸、和の文化、本物の趣味を持ちたい、などの分野
  1. 陶芸家として、個展の開催、展覧会催事への出品。他の表現分野のアーティストとのコラボレーション。
  2. エッセイ、コラム、ルポ、小説などの執筆。
    ビジネスマン経験のある希少種の陶芸家(日本工芸会正会員)であり、またライター(日本文芸家協会会員)でもあります。一般の人と工芸の世界をつなぐ通訳のような立場で、読者を豊穣な世界に道案内したい。テーマは「和の文化の深さ面白さ」、「器と食と酒」、「手の感覚の大切さ」、「日々の気づき」など。

    また本物の趣味を持つために必要な日常の習慣や時間の使い方など、こころ豊かに生き るためのヒントを提供する。
  3. 雑誌など編集への企画協力
    「広告」(博報堂)の社外編集委員(2006~2008年)、「つくる陶磁郎」(双葉社)の 編集協力委員を務めた経験があり、企画段階から参加して編集アイデアの提案が可能です。
Lecture 講演
テーマの方向[1]=プレゼン、コミュニケーション関係
(ベースになる著書は「歴史を動かしたプレゼン(新潮新書)」、「CMプランナーの仕事術(洋泉社)」)
「歴史を動かしたプレゼン」
「相手を動かすプレゼン力」
「相手を納得させて動かす技術」
「人生にプレゼン力を」など。

  1. 人を動かし、歴史を動かしたプレゼンの達人たち(コロンブス、秀吉、大黒屋光太夫、クーベルタン男爵)。不可能と思われるプロジェクトを、彼らはどんなプレゼンによって成功させたのか。ビジネスシーンに応用できる、人を動かすプレゼンの法則を探ります。
  2. 人を納得させて動かす力が「プレゼン力」です。「プレゼン力」のある文書の書き方、「プレゼン力」のある話し方をマスターする方法を提案します。広告会社で日常業務としてプレゼンを行なってきた経験をベースに「プレゼン力の磨き方」をお話します。ビジネスに特化した方向、日常生活に応用する方向、それぞれに対応できます。


テーマの方向[2]=陶芸、工芸、和の文化
(ベースになる著書、連載エッセイは「週末陶芸のすすめ(晶文社、文春文庫)」「週末陶芸家になろう!(双葉社)」「陶芸家Hのできるまで(バジリコ)」「単身赴任やきもの扮戦記(双葉社「つくる陶磁郎」)」)
「週末陶芸のすすめ」
「陶芸がくれた5つの楽しみ」
「本物の趣味を持つための時間活用術」
「無芸退職から有芸退職へ」など


現在は陶芸家(日本工芸会・正会員)としても活動していますが、陶芸との出会いはビジネスマンとして多忙を極めた時期。そんな日常に、陶芸は次々と新しい扉を開いてくれた。自然とつながり、歴史とつながり、食とつながり……。それはワクワクするワンダーランドだった。実現するための心構えや、コツ、ヒントなどを提供します。
陶芸雑誌「つくる陶磁郎(双葉社)」に、エッセイ「単身赴任・焼きもの扮戦記」を創刊から休刊(2009年秋)まで12年、49回にわたって好評連載。

[1] [2] いずれの方向とも、事前に担当者の方と打ち合わせをして、ふさわしいテーマと内容をご相談して詰めたいと思います。
page top
林寧彦 hayashiyasuhiko
copyright(c) hayashi yasuhiko.com
contact